あすなろ訪問看護ステーション
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家庭看護のポイント
高齢者は痛み等の感覚が弱くなっています。周囲にいる人が、注意深く見てくださっていると、大きな病気の早期発見につながります。日頃の生活で下記の事柄に注意しておくとよいと思います。
【いつもと違うことに注意しましょう】
◇食事の量
いつもより食べる量が少ない。食べたがらない。etc
◇おしゃべりの度合い
いつもよりボーッとしている。話のつじつまが合わない時がある。会話の量が少ない。etc
◇機嫌はどうか
妙に不機嫌。どことなく元気がない。etc
◇夜は眠れているか
トイレに何度も起きる。何かごそごそといじっている。
◇毎日便は出ているか
食べる量が少ない。トイレに何度も行く。食べてもすぐお腹いっぱいと言う。
◇皮膚のかさつきが出ていないか
水分をとらない。唇が渇いている。皮膚がカサカサしている。
いつもとどこかが違う時、なんとなく違う時は要注意です。
こんな時、大きな病気を抱えていることがありますので、是非、ご相談ください。
 
【いつまでも元気で家庭での過ごし方】
◇規則正しい生活をしましょう。
◇水分はこまめに何回も取りましょう。(1日1500ml目安)
特に風呂上がりや日中暑い時は注意しましょう。
◇お薬をお持ちの方は忘れずに飲みましょう。
忘れても、前回の分は飲まないこと。今回の分だけ飲みましょう。 2回分まとめて飲んでも治りません。
日常生活の看護
◇歩く時は、足元に注意し、転倒しないようにしましょう。
畳の上でもつまづくことがあります。動作はゆっくりと注意しながら行動しましょう。歩くのを介助したり、見守ったりする時は、急がせたりせず、高齢者(歩く人)のリズムに合わせるように注意しましょう。
◇高齢者のお話はゆっくり聞きましょう。
高齢者になると、耳が遠くなり、聞き間違えも多くなります。イライラせず、ゆっくりと気持ちを落ち着けて聞いてください。
 
 
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